大炎上したんですか・・初代のVAIO Phone。携帯電話の情報って、テレビでチラリと見るくらいしか無い私にとっては、VAIO Phoneが発売されていたことすら知らなかったのですが、今年に入ってネットニュースでも第2弾が発売になる、法人向けのスマートフォンとしてはまずは発売、ということを知りましたね。

なんで初代のVAIO Phoneが大炎上してしまったかと言うと、やはりVAIOパソコンを使っていた人たちの思いや期待と全く違っていたんでしょうね~。しかも、初代においては設計などは日本通信にまかせてVAIOは監修くらいしかしていなかったとか・・。

VAIOファンの人たちのこの裏切られた感は、なんだかわかる気がしますね^^

このような批判も含めたとことで、第2弾となるVAIO Phoneは「設計やデザインはもちろん、アンテナの選定などの細かな部分まで、VAIOが関与している。」とのことですよ。しかも、安曇野FINISHであることが、本当の意味でのVAIO Phoneだと。今度は評判が高いと良いですね~。

スペインのバルセロナで開催されている「Mobile World Congress 2016」。ネットニュースでも毎日こちらのイベントの関連記事が出ていますが、日本のWindowsスマホについてもちらほら情報が出てきていますね。

Windowsスマホと言えば法人向けのスマートフォンとしての市場が期待されていますが、こちらバルセロナのイベント会場ではとくにVAIO Phone Bizが注目を浴びているようです。VAIOという名前だけでも注目されそうですが、ここから法人向けのスマートフォンが発売されるとあって、更なる注目度のようです。VAIOタブレットのデザインを基にしているボディはアルミ製。Windowsブースにおいても、このVAIO Phone Bizは一押しとアメリカメディアは伝えていたそうです。

また、デザインがこれまになく印象的なNuAns NEOも人気だったようです。別売りカバーで遊べるのが魅力ですしMiracast経由でContinuum for Phoneが使えることも大きな強みだ。」ともありました。

マウスコンピューターのMADOSMA Q601もMiracastを使ったContinuumにも対応しているそうで、ボディはこれまでのMADOSMAに比べアルミボディ採用でハイクラスな印象だったそうです。

ブックオフって、中古のスマホの買い取りも行っているんですね。あるネットニュースには、大手3キャリアごとに買い取りの価格を高い順にランキングされていました。

それによると、上位4機種がすべてiPhone 5sとのこと。iPhoneは法人向けのスマートフォンとしても人気ですが、一般向けで購入した人たちの2年縛りがちょうど終わってiPhone 6sなどに機種変更している時期にも当たるため、この時期に多く買い取られているのかもしれませんね。

また、買い取り価格も高いということは、SIMカードを使ってiPhoneを新しく使い始める人も多いのかも。ということは、日本人はやっぱりiPhone好き!ということになるんでしょうかね^^世界的に見ればiPhoneの販売は年々減少していると。。Appleはそのような見方はしていないようですが、日本以外は?^^販売数は減ってきているのかもしれません。

でもね、日本人がこんなにたくさんiPhoneを利用しているわけですし、新機種が出ればものすごいニュースにもなるわけで・・。まだまだ日本でのiPhone人気は衰えないかと思われます。

スマートフォン時代のコミュニケーション基盤といえば、ダントツで『LINE』でしょう。入力文字数が少なくて済む上にリアルタイムに意思疎通ができるという便利なチャットツールですよね。最近はLINEをそのままビジネスで利用しているというビジネスマンも多いそう。しかし仕事とプライベートを同じツールで使っていると困ることもいくつかあるようです。例えば休みの日でも仕事の連絡がきてしまうので、精神的なストレスがたまってしまったり…友人や恋人からのメッセージに混じって業務連絡も届いているので見逃してしまいそうになるなど。その他にもLINEは誤送信を取り消せないので困る場合もありますね。以上からLINEは仕事で使うツールとしては機能不足であるといえます。そこで注目されているのがビジネス向けチャットツールの存在。定番である『co-meeting』や『ChatWork』の人気が高いそうですよ。「チャット上でのタスクの振り分け」や「ファイルの共有・保存」「テーマごとの課題管理」など、仕事に使える機能をひととおり揃えているという。情報漏洩防止などのセキュリティ面から考えても、仕事で利用するならビジネス向けチャットが最適ですね。

こんな会社のホームページ、初めて見ました^^コネクシオという会社で、法人向けのスマートフォンなどの販売、運用管理などソリューションサービスの提供も行っているとのこと。また、セキュリティ対策もこちらで可能なんだそうです。法人向けのスマートフォンを社内に導入する際、スマホの機種やコストの削減ばかりに気を取られがちですが、導入後には問い合わせの窓口を設置したりセキュリティポリシーを作ったりと、その後の作業の方が複雑で大変だったりするんだそうです。そこで、コネクシオでは端末、アクセサリの販売に始まり、業務効率の向上や営業支援、事業継続計画、そしてセキュリティリスクを回避し、法人向けのスマートフォン導入をトータルにサポートしてくれるんだそうです。しかも365日対応のデスクがありいつでも質問できるとのこと。そんな中、無料トライアルという項目があり、そこをクリックすると多くの営業支援ツールをサービスしている会社がズラリとならんでいたんです。これにビックリ^^でも、提携の会社のサービスだけではなくて、多くの会社のサービスを無料で試すことをオススメしているなんて、何か良いですね^^

BYOD(私物端末の業務使用)を採用する企業が増えてきていますが、それでもまだ「スマートフォン利用厳禁」としている企業も多いそう。なぜなら否応なく企業側が「ビジネスプロセスの再構築」や「セキュリティツールの導入」を強いられるから。機密情報をできるだけ厳格にコントロールしたい企業にとって、スマートフォンなどのモバイル端末はいくら従業員の生産性が向上するからといっても諸刃の刃であることには変わりないのです。一言でモバイルセキュリティといっても従業員が所持するスマートフォンの機種やブランドによっても様々なセキュリティ問題が潜在しているもの…思っているほど単純な問題ではないし、年々複雑化しているというのが事実なのです。それでも従業員が大切なのはセキュリティより利便性でしょう。最近は企業に内緒で社内システムにアクセスしてしまうITシャドーという問題が無視できないほど深刻になりつつあります。今、企業がしなくてはいけないことは「スマートフォン利用厳禁」ではなく、BYOD戦略とそれに伴うセキュリティポリシーを確立すること…そしてそれを全従業員にはっきりと伝えることだと思います。http://www.ascentnet.co.jp/mdm-modem/mdm比較/

営業マンや現場担当者にとって日報入力は意外に面倒なもの…それをスマートフォンなどで簡単にできたら、もっと業務効率化が図れると思いませんか?そこで私がオススメするのが『日報入力』(240円)というアプリ。シンプルに日報が作成できるようになっており、「訪問先」「開始・終了時刻」「コメント欄」を書くだけだという。初期設定でよく行く行先と作業内容を登録しておけば、後は行き先を選んで、開始・終了ボタンをワンタップ入力するだけ。予めテンプレートを作成しておくこともできるので各項目をわざわざ毎日書く必要もありません。ということは、ほとんどの入力を選択するだけで日報が出来上がりだということ。すごく楽チンです!しかもこのアプリ、地図アプリケーションなどと連動もできるようにGPS情報を取得していますよ。入力した日報は、メールで転送したり、クラウドストレージ『ドロップボックス』や『Evernote』に送ることも可能。これはパソコンでのデータ活用も容易にしてくれますね。もっと簡単に日報入力を済ませたい!という方は是非試してみてはいかがでしょうか。

STNetが、Fiimo(suumoに似てる^^)というスマホのSIMサービスをスタートすることを発表したそうです。このSTNetとは四国電力グループの1つ。電力会社がとうとうスマホ用のサービスもスタートさせるんですね。来年の2月から始まるそうで、AプランとDプランがあるとのこと。なんだろう・・と思って見てみると、Aプランはau回線を利用、Dプランはドコモ回線を利用したサービスですって^^すっごくわかりやすくて良いですね。。データ通信容量は、3GB、5GB、10GBのプランがあるそうで、一番容量の少ない3GBは900円という価格設定になっているそうです。法人向けのスマートフォンにも個人向けのスマートフォンにも対応するらしいので、結構ユーザーも増えそうな感じですよね。また、単に安い価格だけではなくて、もし使いきれなかった容量は次の月に繰り越しができたり、家族や会社で契約している場合にはパケットを分け合うことができるとのこと。オプションですが、セキュリティ対策もちゃんとあるそうですよ。

ピクセラという会社が、今月22日からこれまでにないスマホのサービスをスタートさせたそうです。その名称は「パノミル」。「360度パノラマVR動画をスマートフォンで手軽に体験できるアプリ」なんだそうです。このアプリそのものではないのですが、以前経済ニュース番組を見ていてこのようなサービスが開発されたことを知りました。本当にスマホで360度の映像を見ることができるようになったんですね~。もうすでにこのアプリはダウンロード可能ですし、しかも無料とのこと。今はコンテンツはまだ少ないうようですが、そのうち好きな歌手のコンサート映像やスポーツの観戦がリアルタイムではなくても360度見渡せるようになると、とっても面白いでしょうね^^ピクセラとしては、このような娯楽のサービスでけではなくて法人向けのサービスとして「不動産のカタログや旅行パンフレットなど」にも広げていきたい考えだそうです。法人向けのスマートフォンやタブレットを持っている会社であれば、営業先でも360度から確認できる映像を顧客に見せることが可能になり、営業の質も高められそうですね。

富士フイルムが独自の画像解析技術「イメージオーガナイザー」を使って写真を自動で整理してくれる家庭用フォトストレージ『Wonder Photo Box』を6/5に発売します。サイズは手に乗るくらいの大きさで、価格は富士フイルムモールで35,100円。TVに接続してリモコンやUSBマウスで操作ができるようになっており、有線LANや無線LANなどによるインターネット接続環境があれば尚良し。専用アプリも用意されているから、スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスからでも利用できます。ターゲット層は、主にお母さん。スマートフォンやデジカメに写真が溜まりっ放しで整理ができない!と悩むお母さん方へ…溜まりっ放しの写真をまとめて転送するだけで、自動でシーン・カレンダー・人物などに分類してくれ、いつでもテレビなどで閲覧できるという製品なのです。しかもインターネット環境があれば、写真を取り込んだ際に自動で写真を仕分けしてくれます。またクラウドストレージサービス『安心バックアップサービス』も提供されており、バックアップ以外に遠方に住んでいる家族と写真やアルバムを共有することも可能。お母さんだけでなく家族みんなが喜んでくれる製品なんですね。