富士フイルムが独自の画像解析技術「イメージオーガナイザー」を使って写真を自動で整理してくれる家庭用フォトストレージ『Wonder Photo Box』を6/5に発売します。サイズは手に乗るくらいの大きさで、価格は富士フイルムモールで35,100円。TVに接続してリモコンやUSBマウスで操作ができるようになっており、有線LANや無線LANなどによるインターネット接続環境があれば尚良し。専用アプリも用意されているから、スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスからでも利用できます。ターゲット層は、主にお母さん。スマートフォンやデジカメに写真が溜まりっ放しで整理ができない!と悩むお母さん方へ…溜まりっ放しの写真をまとめて転送するだけで、自動でシーン・カレンダー・人物などに分類してくれ、いつでもテレビなどで閲覧できるという製品なのです。しかもインターネット環境があれば、写真を取り込んだ際に自動で写真を仕分けしてくれます。またクラウドストレージサービス『安心バックアップサービス』も提供されており、バックアップ以外に遠方に住んでいる家族と写真やアルバムを共有することも可能。お母さんだけでなく家族みんなが喜んでくれる製品なんですね。

BBソフトサービス株式会社が提供している同期型オンラインストレージ『SugarSync』は、プライベートではもちろんのことビジネスでも使えるサービスだと評判です。簡単に説明すると、SugarSyncはファイルの管理と同期を得意としているオンラインストレージ。ビジネスで使っているファイルや家族写真などのデータを全自動でごっそり保存でき、PCやスマートフォンでどこでも閲覧できるのです。そう…SugarSyncのメリットは、自動バックアップ機能にあると言っても過言ではありません。設定はフォルダ単位で出来ますし、サブフォルダの同期など細かな設定も可能。なのにユーザインターフェースはとてもシンプルで使いやすいのだとか。またスマートフォンでも使えるので、出先で突然データを見たくなった時や何かひらめいたタイミングに欲しい資料を見れるのはありがたいですよね。おかげでちょっとした空き時間も有効活用できます。しかもiPhoneへまとめて同期するサービス『My iPhone』を使えばオフライン時でもデータを確認できるので、例えば地下鉄での移動時間も無駄になりません。使い始めたら手放せなくなるくらい使い勝手が良さそうですね。

以前から著作権について騒がれていましたが、オンラインストレージやYoutubeなどの動画サイトなどが登場してから更に取り締まりが厳しくなりましたよね。オンラインストレージMegauploadも閉鎖に追い込まれたほど。それらサービスに音楽や映画をアップすると著作権を侵害することになり、たとえ刑事罰は免れたとしても民事民事訴訟が待っており数十万円から数百万円の損害賠償金の支払い命令が出たというケースも過去にはあったそう。簡単に今の法を説明するとこんな感じになります。「TVやradioなどを勝手に録画・録音・撮影して公開したら駄目」「他人の著作物をコピーして勝手に公開したり売ったりしたら駄目」「公開したら違法だと分かっているものはダウンロードしたら駄目」今思えば一昔前までテレビの録画は普通で、映画などのビデオもビデオデッキが2台あればダビングなんて簡単にできてましたよね。そんなアナログ時代からITの時代になったわけですが、便利というよりも窮屈になったような気がします。ただ違法ファイルのダウンロードも違法なわけなんですが、そもそもダウンロードして身元がバレるということはあるのでしょうか?

お年玉付き年賀状と当選番号を照らし合わせてみるのって意外と面倒臭くないですか?お年玉賞品の引き換え期限が7月半ばまでなので、ついつい後回しにしちゃって気が付いた時には期限が過ぎてしまっていた…なんてことは私もよくあります。それを解決できたのがコレ!スマートフォンでスキャンした書類をデータ化できるScannableです。ちなみにデータ化したものはオンラインストレージ『Evernote』に保存されます。年賀状をScannableを使ってデータ化しておくだけで、Evernoteでお年玉当選番号を検索することが可能になるというわけです。年賀状を一枚一枚確認していく必要がないのでかなり楽ちんですよ。年賀状を整理するのにも役立つますが、Evernoteの画像内文字検索機能の日本語の認識力はまだ弱い為に長い住所や名前は検索に引っかからないこともあります。一部分で引っかかるようにするなどの工夫が必要かもしれません。しかし英数字である年賀状お年玉当選番号を検索するのには持ってこいです。面倒臭がりな人はぜひ活用してみてはどうでしょうか。

1989年設立、ニューヨークを拠点にして現在までにコミックブック8千万冊以上の売上実績を誇っているValiant Entertainment。同社は現在ビジネス向けオンラインストレージDropboxを導入しているそう。Valiantでは常時40人から100人を超えるフリーライターを確保している為に、外部関係者と社内スタッフの共同作業をサポートするソリューションを模索していました。それを叶えたのがDropboxというオンラインストレージだったというわけですね。おかげで同社のスタッフは数百人以上の外部関係者とシームレスに共同作業することが可能になりました。こんなエピソードもあります。ハリケーン サンディが到達した時でも市内の機能は停止しましたが、ValiantはDropboxのおかげで業務を進行させることができたのだとか。そして何の遅れも障害もなく出版することができました。出版社にとってこんな素晴らしいことはありませんね。オンラインストレージだからこそできることだと思います。

現在、OSと言えばiOSとAndroidが主流ですが、このAndroidの強みなどについて、グーグルの幹部が公演したそうです。1つは「190カ国10億人以上という世界最大のデジタルコンテンツマーケット」2つ目は「マルチデバイス向けにシームレスに提供できること」そして3つ目が「外部パートナーによる連携ハードウェアやデバイスの進化」だったそうです。よくAndroidはカスタマイズのし易さと言われていますよね。でも今回の公演が紹介された記事には「マネタイズ」という言葉が出てきました。このマネタイズとは「ネット上の無料サービスから収益をあげる方法」。広告で稼ぐグーグルならではでしょうか。また、ミクシィの社長は「世界市場とのつながり。」とか。自社から直接展開できることが、参入のし易さ、ゲーム利用の様々な把握がし易い、ということがあるのでしょう。まだまだ、Androidを抜くようなOS、出てきそうもありませんね^^

ソニーは19日メガネ型のAndroidウェアラブルデバイス、「SmartEyeglass」を開発し、今年中に開発者向けに発売すると発表したそうです。他のライバル会社もこのようなデバイスを発表していますが、実用性ってどうなんでしょうかね?・・と思っていたら、このデバイス、「現実世界に情報を重ねる拡張現実(AR)向けのウェアラブルデバイス。Oculus VR社の「Oculus Rift」や、ソニーの「HMZシリーズ」に代表される没入型HMDディスプレイとは180度性質が異なり、あくまでも目の前の視界が主役であり、情報は通常視野を邪魔しないよう下方領域に表示される。」というもの。あれ、私が想像していたものと違っているようでした。現実の視界があってその下に情報が示されるんですね。なるほど。これだと現実と情報が重ならないので、歩いたりしても大丈夫みたい^^実際の映像も、AR向けのウェアラブルデバイスのようなゴツイ感じは無く、かなりメガネに近い印象です。これなら持って見たい気もしますね~。
ウェアラブルデバイスはまだどこのMDMベンダーも対応してないみたい。どうやって情報管理するのかな?以下のURLにも情報がない。
ascentnet.co.jp

なかなか再建が厳しいソニーですが、そんな中でも新しいアイテムの提供が始まっています。名称は「SmartEyeglass」。透過式メガネ型の端末で、プロトタイプを公開してソフトウェア開発キットの提供もスタート、「ユニークな発想にもとづくアプリ開発を促進し、活用シーンを拡大していきたい。すでに複数のデベロッパーが『SmartEyeglass』向けのアプリの開発に取り組んでいる」とありました。なるほど。このようなアイテムの一般発売の前に、アプリの開発を促進し、他の企業を動かしているんですね~。そして様々なアプリが世に出るのと一緒に端末も発売すると。知らなかったです。仮想世界の映像に没入するメガネ端末はエンタテインメントをより楽しく、日常生活をより便利にするものですが、今回ソニーが開発したのは現実の世界が対象ですよね。これによって、日常の生活の中で利用可能、あるいは必須のアイテムになることが理想なのでしょう。デザインもエンタテインメント用に比べてスリムでクールな印象。世界で認められるスマートデバイスになると良いですね^^

ヤフーのAndroidアプリ、「Yahoo!乗換案内」などAndroid Wearアプリの提供をスタートさせたそうです。このアプリの便利なところは、「乗車予定の発車時刻をスマートフォン側で登録しておくと、その時刻まであと何分あるのかをウェアラブルデバイスに表示する「通勤タイマー機能」」があること。これは良いですね~。時計を見れば、発車時刻までの時間を計算することはできますが、この機能を使えば時計を見た瞬間に計算することなく^^時間を表示してくれるわけですからね。また、スマホの画面メモした乗換検索結果をウェアラブルデバイスで確認できる機能や、乗り過ごし防止機能などもあるとか。これは、スマホについていても良いのですが、ウェアラブルデバイスだからこそもっと便利でスマートに使える機能ですよね。この世にウェアラブルデバイスが登場する際は、「こんなもの必要??」と思ったことがありましたが、こんな使い勝手の良さがわかってくると多くのメーカーが「必要なものにしなのね!」と思ってしまいます^^

あるITライターさんが使っているスマホガジェットが紹介されていました。ITライターさんとはまさにITアイテムに関してもプロのハズ。そして情報量も豊富で、実際の使用感も十分あると思われるので、どんなアイテムを使っているのか、楽しみですね^^今回見た記事では、一番使っているのがAndroid Wearの「Gear Live」。それまではサムスンのアイテムを使っていたそうですが、Gear Liveは発売日に購入したほど期待が大きいアイテムだったそうです。スマホ自体の液晶画面を使わないことでバッテリの持ちも良くなったりと、使ってこそ分かるメリットもでてきたとか。また、音楽や写真にはソニーのBluetoothヘッドフォン「DRC-BTN40K」を使っているとか。「何しろ、NFCによる簡単ペアリングができるのがポイント。」とありました。音楽再生のほかに電話の発着信もできるのでかなり便利なんだそうです。