ドコモから6月10日に発売された「AQUOS ZETA SH-04H」。これ、法人向けのスマートフォンとしてもお勧めされているんですね。ドコモのサイトでは、このAQUOSを「人に寄り添う快適パフォーマンス」と謳っています。どのような意味があるのでしょうか。

まずはハイスピードIGZOによりなめらかでくっきりとしたスクロールになったこと。これにより、目が疲れにくい効果も実証されているそうです。さらに「スクロールオート」という新しい機能により、オートでスクロールしてくれるので快適なブラウジングになっているとのこと。

カメラ機能は本格的なデジカメのよう。約2,260万画素カメラで超高性能F1.9レンズ、新光学式手ブレ補正機能あり。さらには本体をひねる、という動作で使っていた1つ前のアプリに戻れるという面白い機能、本体を持つことで画面がすぐに利用できる機能、側面の指紋センサーなど操作機能のパフォーマンス向上が著しいんですよね。

確かに「人に寄り添う快適パフォーマンス」でした。

1995年あたりに米国からやってきたSFA(営業支援システム)ですが、そもそも勘や経験からの営業方法から科学的な根拠に基づいた営業に改善するという目的から生まれました。SFAつまり「Sales Force Automation」という言葉を見てもそれは明らかでしょう。そんなSFAは、既存顧客や見込み顧客、営業活動に関する情報を記録&管理する事が出来ます。また過去の商談履歴や現在進行している案件の進捗状況、営業活動で得られた重要な企業情報、アポイントメントといった様々な情報を社内で共有することも可能です。そういった情報を一元管理することで、業務の効率化をアップさせることもできますよね。しかしSFAをこれから導入しようとしている企業の中には「どのSFAを導入すれば良いか分からない」といった声も多いそう。SFAを選ぶポイントは、「誰でも簡単に入力が出来るシステムであること」「リアルタイムに情報を共有できるシステムであること」「マルチデバイス対応であること」「外出先でも入力しやすいUIであること」などが挙げられます。業務効率が上がれば、営業マンも時間のゆとりができるし、生産性が上がれば管理者も経営者も満足するでしょう。誰も損をしない…SFAとはそうゆうシステムなのです。GEOCRM

昭和までの日本の営業スタイルは常に歩いて稼ぐこと。まるで刑事ドラマの刑事のようですが^^自分の足で歩いて新しい営業先を開拓したり、すでに顧客である会社にも挨拶周りをしたりと、根性と体力がすべてを握っていたような時代だったそうです。このようなやり方で、日本の営業は成立していたんですね。ある意味良い時代だったのかもしれません。

しかしながら、今は景気低迷、人手不足、そして営業先となる企業も少なくなっているため、市場競争が熾烈になってしまっているとのこと。先の足で歩いて稼ぐことは、この時代には合わなくなってしまっているんですね。企業には営業革新が求められているんです。

このような状況で次々と企業が導入しているのが、営業支援ツールと呼ばれるSFAやCRMなんですね。社内にいなくてもスマホやタブレットを持っていれば日報の管理、情報の共有、管理者からの指示も的確に受けることもできます。営業もその時代に合ったものが必要なんですね~。

株式会社シャノンとサイバーエリアリサーチ株式会社が連携して出来たサービスがついに提供開始しました。それがWeb来訪した組織のIPアドレスから企業情報を解析できる『どこどこJP for SMP』なのです!これはシャノンが提供するマーケティングオートメーションツール『SHANON MARKETING PLATFORM』と、サイバーエリアリサーチが提供する『どこどこJP』を組み合わせて出来たサービスなのだとか。解析できた企業に対して戦略的なアプローチが可能になるので、ビジネス上でのコミュニケーションの最適化を図れるというわけ。商談を上手く進めたり、受注率の向上につなげたりといったことができそうですね。『どこどこJP for SMP』ができることは、「Web訪問企業一覧の表示」「企業ごとのアクセス状況とアクセスページ」「企業ごとの流入経路とランディングページ」です。戦略的かつ効率的なマーケティングができそう。競合他社に負けないアプローチが可能になるでしょう。https://knowledgesuite.jp/service/sfa.html

無線LAN対応のノートパソコンや有線LANポートを持たないスマートフォンやタブレットの普及に伴い、無線LANを導入しているという企業が増加しているそう。それは大企業だけでなく中小企業においても言えることで、すでに無線LANは収益アップや業務効率化を図るうえで必要不可欠なネットワーク基盤となりつつあるのです。数年前、なんだか便利そうだからと無線LANを導入したはいいけれど、トラブルは多発するわ、繋がらない原因は分からないわで散々な目に合ったという中小企業が多くいたという話を聞いたことがあります。懲り懲りしたと思いますが、いつまでも逃げ腰の体制では成長の妨げになってしまいます。今は導入や運用負荷軽減に役立つサービスも増えてきているんですよ。クラウド管理の無線LANの負荷を限りなくゼロする『マネージド無線LANサービス』もここ1年ほどで増加してきていますよ。NTT東日本のマネージド無線LANサービス『ギガらくWi-Fi』もその一つ。ユーザーは、送られてきた無線LANアクセスポイントを電源やLANのケーブルを挿し込むだけでOK。しかもサービスを導入する企業は、年中無休で電話サポートを受けることができるのだという。設定変更やトラブル時の対応などがあれば、ヘルプデスクに電話を一本かけるだけなんですよ。これなら運用の負担はほとんどありませんよね。中小企業にとって運用負荷がかからないことがどれ程ありがたいことか…今後も無線LANは活発化していきそうですね。

パソコンやスマートフォンを業務に活用しているという企業は多いでしょう。それだけITが進歩したということですが、そこには常にセキュリティの問題が付きまとっています。サイバー攻撃も日々、日進月歩で進化しているということを忘れてはいけません。特に標的型攻撃に関しては手口も巧妙化しており要注意なのです。セキュリティにおいて考えるべきことは、「防御」「検知」「対応」ですが、これまでのセキュリティ対策では、このうち「防御」に集中し過ぎていました。これは「何事も起こらない」ことを前提としたセキュリティ対策が中心だった現れだと言えます。しかし今は、それは不可能であることを認識し、「起こる前提」で「起こった後」のことも考えなくてはなりません。起きる前からしっかり準備できていれば、起きた時に何をどうすべきかが明確になるでしょう。それには自社システムで何が起きているのかを常時監視&把握しておくことが大切です。サイバー攻撃などの脅威の発生をいち早くつかみ、いち早く対処することができれば、被害を最小限に抑えることができるのだと思います。

企業と個人のデータを分離できるWindows 10の機能 『Enterprise Data Protection(以下EDP)』が、ようやくリリースされるかもしれません。これは「Windows 10 November Update」のリリース時には間に合わなかったものの、以前からBYOD(私物端末の業務利用)やシャドーIT対策として企業から注目されている機能なんですよ。Windows 10 Mobile搭載スマホでこの機能を利用すれば、従業員個人個人が様々なアプリをインストールしていても、企業データと個人データを分離することができるというわけ。これならBYODでも高いセキュリティを確保しておくことができますよね。では具体的にEDPはどのような機能を備えているのか?例えば企業があらかじめ認可したアプリ内で保存したデータを自動的に暗号化したり、特定のドメインやIPアドレスなどのデータを保護しておくことができます。従業員が私物パソコンやスマホにデータをダウンロードしようとした際、注意喚起のメッセージを表示させたり、監査ログを取るといったことができるのだとか。パソコンだけでなくスマホやタブレットなどのデバイスを、一つの管理ツールで一括管理できるというEDP…企業からの視線が熱いというのも納得ですね。

今月の下旬に発売されるというコヴィアのBREEZ X5。Windows 10の機能を搭載していることで、法人向けのスマートフォンとしての市場を狙っているようですね。

それに、プロビジョニングとMDMといった大幅な業務改善とモバイル管理も容易く行うことができるようです。

Windows 10を搭載していることでプロビジョニングパッケージを簡単に作ることができる。これによって、「組織内の複数のデバイスの構成に必要な時間を大幅に削減できます。」とのことです。

また、MDMは「複数の端末をリモートで一元管理できるサービスです。」ということ。会社の情報管理は大変重要な部分ですが、MDMの機能が付くことでこの需要な部分をサポートしてくれるというわけです。

この2つ以外にもスピーディーなWi-Fi接続やBluetooth接続など、モバイルルーターの代わりにも利用できるので、BREEZ X5は単なるスマホと侮ってはいけないスマホなんですね~。

大炎上したんですか・・初代のVAIO Phone。携帯電話の情報って、テレビでチラリと見るくらいしか無い私にとっては、VAIO Phoneが発売されていたことすら知らなかったのですが、今年に入ってネットニュースでも第2弾が発売になる、法人向けのスマートフォンとしてはまずは発売、ということを知りましたね。

なんで初代のVAIO Phoneが大炎上してしまったかと言うと、やはりVAIOパソコンを使っていた人たちの思いや期待と全く違っていたんでしょうね~。しかも、初代においては設計などは日本通信にまかせてVAIOは監修くらいしかしていなかったとか・・。

VAIOファンの人たちのこの裏切られた感は、なんだかわかる気がしますね^^

このような批判も含めたとことで、第2弾となるVAIO Phoneは「設計やデザインはもちろん、アンテナの選定などの細かな部分まで、VAIOが関与している。」とのことですよ。しかも、安曇野FINISHであることが、本当の意味でのVAIO Phoneだと。今度は評判が高いと良いですね~。

スペインのバルセロナで開催されている「Mobile World Congress 2016」。ネットニュースでも毎日こちらのイベントの関連記事が出ていますが、日本のWindowsスマホについてもちらほら情報が出てきていますね。

Windowsスマホと言えば法人向けのスマートフォンとしての市場が期待されていますが、こちらバルセロナのイベント会場ではとくにVAIO Phone Bizが注目を浴びているようです。VAIOという名前だけでも注目されそうですが、ここから法人向けのスマートフォンが発売されるとあって、更なる注目度のようです。VAIOタブレットのデザインを基にしているボディはアルミ製。Windowsブースにおいても、このVAIO Phone Bizは一押しとアメリカメディアは伝えていたそうです。

また、デザインがこれまになく印象的なNuAns NEOも人気だったようです。別売りカバーで遊べるのが魅力ですしMiracast経由でContinuum for Phoneが使えることも大きな強みだ。」ともありました。

マウスコンピューターのMADOSMA Q601もMiracastを使ったContinuumにも対応しているそうで、ボディはこれまでのMADOSMAに比べアルミボディ採用でハイクラスな印象だったそうです。