スマートフォン時代のコミュニケーション基盤といえば、ダントツで『LINE』でしょう。入力文字数が少なくて済む上にリアルタイムに意思疎通ができるという便利なチャットツールですよね。最近はLINEをそのままビジネスで利用しているというビジネスマンも多いそう。しかし仕事とプライベートを同じツールで使っていると困ることもいくつかあるようです。例えば休みの日でも仕事の連絡がきてしまうので、精神的なストレスがたまってしまったり…友人や恋人からのメッセージに混じって業務連絡も届いているので見逃してしまいそうになるなど。その他にもLINEは誤送信を取り消せないので困る場合もありますね。以上からLINEは仕事で使うツールとしては機能不足であるといえます。そこで注目されているのがビジネス向けチャットツールの存在。定番である『co-meeting』や『ChatWork』の人気が高いそうですよ。「チャット上でのタスクの振り分け」や「ファイルの共有・保存」「テーマごとの課題管理」など、仕事に使える機能をひととおり揃えているという。情報漏洩防止などのセキュリティ面から考えても、仕事で利用するならビジネス向けチャットが最適ですね。

こんな会社のホームページ、初めて見ました^^コネクシオという会社で、法人向けのスマートフォンなどの販売、運用管理などソリューションサービスの提供も行っているとのこと。また、セキュリティ対策もこちらで可能なんだそうです。法人向けのスマートフォンを社内に導入する際、スマホの機種やコストの削減ばかりに気を取られがちですが、導入後には問い合わせの窓口を設置したりセキュリティポリシーを作ったりと、その後の作業の方が複雑で大変だったりするんだそうです。そこで、コネクシオでは端末、アクセサリの販売に始まり、業務効率の向上や営業支援、事業継続計画、そしてセキュリティリスクを回避し、法人向けのスマートフォン導入をトータルにサポートしてくれるんだそうです。しかも365日対応のデスクがありいつでも質問できるとのこと。そんな中、無料トライアルという項目があり、そこをクリックすると多くの営業支援ツールをサービスしている会社がズラリとならんでいたんです。これにビックリ^^でも、提携の会社のサービスだけではなくて、多くの会社のサービスを無料で試すことをオススメしているなんて、何か良いですね^^

BYOD(私物端末の業務使用)を採用する企業が増えてきていますが、それでもまだ「スマートフォン利用厳禁」としている企業も多いそう。なぜなら否応なく企業側が「ビジネスプロセスの再構築」や「セキュリティツールの導入」を強いられるから。機密情報をできるだけ厳格にコントロールしたい企業にとって、スマートフォンなどのモバイル端末はいくら従業員の生産性が向上するからといっても諸刃の刃であることには変わりないのです。一言でモバイルセキュリティといっても従業員が所持するスマートフォンの機種やブランドによっても様々なセキュリティ問題が潜在しているもの…思っているほど単純な問題ではないし、年々複雑化しているというのが事実なのです。それでも従業員が大切なのはセキュリティより利便性でしょう。最近は企業に内緒で社内システムにアクセスしてしまうITシャドーという問題が無視できないほど深刻になりつつあります。今、企業がしなくてはいけないことは「スマートフォン利用厳禁」ではなく、BYOD戦略とそれに伴うセキュリティポリシーを確立すること…そしてそれを全従業員にはっきりと伝えることだと思います。http://www.ascentnet.co.jp/mdm-modem/mdm比較/

営業マンや現場担当者にとって日報入力は意外に面倒なもの…それをスマートフォンなどで簡単にできたら、もっと業務効率化が図れると思いませんか?そこで私がオススメするのが『日報入力』(240円)というアプリ。シンプルに日報が作成できるようになっており、「訪問先」「開始・終了時刻」「コメント欄」を書くだけだという。初期設定でよく行く行先と作業内容を登録しておけば、後は行き先を選んで、開始・終了ボタンをワンタップ入力するだけ。予めテンプレートを作成しておくこともできるので各項目をわざわざ毎日書く必要もありません。ということは、ほとんどの入力を選択するだけで日報が出来上がりだということ。すごく楽チンです!しかもこのアプリ、地図アプリケーションなどと連動もできるようにGPS情報を取得していますよ。入力した日報は、メールで転送したり、クラウドストレージ『ドロップボックス』や『Evernote』に送ることも可能。これはパソコンでのデータ活用も容易にしてくれますね。もっと簡単に日報入力を済ませたい!という方は是非試してみてはいかがでしょうか。

STNetが、Fiimo(suumoに似てる^^)というスマホのSIMサービスをスタートすることを発表したそうです。このSTNetとは四国電力グループの1つ。電力会社がとうとうスマホ用のサービスもスタートさせるんですね。来年の2月から始まるそうで、AプランとDプランがあるとのこと。なんだろう・・と思って見てみると、Aプランはau回線を利用、Dプランはドコモ回線を利用したサービスですって^^すっごくわかりやすくて良いですね。。データ通信容量は、3GB、5GB、10GBのプランがあるそうで、一番容量の少ない3GBは900円という価格設定になっているそうです。法人向けのスマートフォンにも個人向けのスマートフォンにも対応するらしいので、結構ユーザーも増えそうな感じですよね。また、単に安い価格だけではなくて、もし使いきれなかった容量は次の月に繰り越しができたり、家族や会社で契約している場合にはパケットを分け合うことができるとのこと。オプションですが、セキュリティ対策もちゃんとあるそうですよ。

ピクセラという会社が、今月22日からこれまでにないスマホのサービスをスタートさせたそうです。その名称は「パノミル」。「360度パノラマVR動画をスマートフォンで手軽に体験できるアプリ」なんだそうです。このアプリそのものではないのですが、以前経済ニュース番組を見ていてこのようなサービスが開発されたことを知りました。本当にスマホで360度の映像を見ることができるようになったんですね~。もうすでにこのアプリはダウンロード可能ですし、しかも無料とのこと。今はコンテンツはまだ少ないうようですが、そのうち好きな歌手のコンサート映像やスポーツの観戦がリアルタイムではなくても360度見渡せるようになると、とっても面白いでしょうね^^ピクセラとしては、このような娯楽のサービスでけではなくて法人向けのサービスとして「不動産のカタログや旅行パンフレットなど」にも広げていきたい考えだそうです。法人向けのスマートフォンやタブレットを持っている会社であれば、営業先でも360度から確認できる映像を顧客に見せることが可能になり、営業の質も高められそうですね。

富士フイルムが独自の画像解析技術「イメージオーガナイザー」を使って写真を自動で整理してくれる家庭用フォトストレージ『Wonder Photo Box』を6/5に発売します。サイズは手に乗るくらいの大きさで、価格は富士フイルムモールで35,100円。TVに接続してリモコンやUSBマウスで操作ができるようになっており、有線LANや無線LANなどによるインターネット接続環境があれば尚良し。専用アプリも用意されているから、スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスからでも利用できます。ターゲット層は、主にお母さん。スマートフォンやデジカメに写真が溜まりっ放しで整理ができない!と悩むお母さん方へ…溜まりっ放しの写真をまとめて転送するだけで、自動でシーン・カレンダー・人物などに分類してくれ、いつでもテレビなどで閲覧できるという製品なのです。しかもインターネット環境があれば、写真を取り込んだ際に自動で写真を仕分けしてくれます。またクラウドストレージサービス『安心バックアップサービス』も提供されており、バックアップ以外に遠方に住んでいる家族と写真やアルバムを共有することも可能。お母さんだけでなく家族みんなが喜んでくれる製品なんですね。

BBソフトサービス株式会社が提供している同期型オンラインストレージ『SugarSync』は、プライベートではもちろんのことビジネスでも使えるサービスだと評判です。簡単に説明すると、SugarSyncはファイルの管理と同期を得意としているオンラインストレージ。ビジネスで使っているファイルや家族写真などのデータを全自動でごっそり保存でき、PCやスマートフォンでどこでも閲覧できるのです。そう…SugarSyncのメリットは、自動バックアップ機能にあると言っても過言ではありません。設定はフォルダ単位で出来ますし、サブフォルダの同期など細かな設定も可能。なのにユーザインターフェースはとてもシンプルで使いやすいのだとか。またスマートフォンでも使えるので、出先で突然データを見たくなった時や何かひらめいたタイミングに欲しい資料を見れるのはありがたいですよね。おかげでちょっとした空き時間も有効活用できます。しかもiPhoneへまとめて同期するサービス『My iPhone』を使えばオフライン時でもデータを確認できるので、例えば地下鉄での移動時間も無駄になりません。使い始めたら手放せなくなるくらい使い勝手が良さそうですね。

以前から著作権について騒がれていましたが、オンラインストレージやYoutubeなどの動画サイトなどが登場してから更に取り締まりが厳しくなりましたよね。オンラインストレージMegauploadも閉鎖に追い込まれたほど。それらサービスに音楽や映画をアップすると著作権を侵害することになり、たとえ刑事罰は免れたとしても民事民事訴訟が待っており数十万円から数百万円の損害賠償金の支払い命令が出たというケースも過去にはあったそう。簡単に今の法を説明するとこんな感じになります。「TVやradioなどを勝手に録画・録音・撮影して公開したら駄目」「他人の著作物をコピーして勝手に公開したり売ったりしたら駄目」「公開したら違法だと分かっているものはダウンロードしたら駄目」今思えば一昔前までテレビの録画は普通で、映画などのビデオもビデオデッキが2台あればダビングなんて簡単にできてましたよね。そんなアナログ時代からITの時代になったわけですが、便利というよりも窮屈になったような気がします。ただ違法ファイルのダウンロードも違法なわけなんですが、そもそもダウンロードして身元がバレるということはあるのでしょうか?

お年玉付き年賀状と当選番号を照らし合わせてみるのって意外と面倒臭くないですか?お年玉賞品の引き換え期限が7月半ばまでなので、ついつい後回しにしちゃって気が付いた時には期限が過ぎてしまっていた…なんてことは私もよくあります。それを解決できたのがコレ!スマートフォンでスキャンした書類をデータ化できるScannableです。ちなみにデータ化したものはオンラインストレージ『Evernote』に保存されます。年賀状をScannableを使ってデータ化しておくだけで、Evernoteでお年玉当選番号を検索することが可能になるというわけです。年賀状を一枚一枚確認していく必要がないのでかなり楽ちんですよ。年賀状を整理するのにも役立つますが、Evernoteの画像内文字検索機能の日本語の認識力はまだ弱い為に長い住所や名前は検索に引っかからないこともあります。一部分で引っかかるようにするなどの工夫が必要かもしれません。しかし英数字である年賀状お年玉当選番号を検索するのには持ってこいです。面倒臭がりな人はぜひ活用してみてはどうでしょうか。