現在、OSと言えばiOSとAndroidが主流ですが、このAndroidの強みなどについて、グーグルの幹部が公演したそうです。1つは「190カ国10億人以上という世界最大のデジタルコンテンツマーケット」2つ目は「マルチデバイス向けにシームレスに提供できること」そして3つ目が「外部パートナーによる連携ハードウェアやデバイスの進化」だったそうです。よくAndroidはカスタマイズのし易さと言われていますよね。でも今回の公演が紹介された記事には「マネタイズ」という言葉が出てきました。このマネタイズとは「ネット上の無料サービスから収益をあげる方法」。広告で稼ぐグーグルならではでしょうか。また、ミクシィの社長は「世界市場とのつながり。」とか。自社から直接展開できることが、参入のし易さ、ゲーム利用の様々な把握がし易い、ということがあるのでしょう。まだまだ、Androidを抜くようなOS、出てきそうもありませんね^^

ソニーは19日メガネ型のAndroidウェアラブルデバイス、「SmartEyeglass」を開発し、今年中に開発者向けに発売すると発表したそうです。他のライバル会社もこのようなデバイスを発表していますが、実用性ってどうなんでしょうかね?・・と思っていたら、このデバイス、「現実世界に情報を重ねる拡張現実(AR)向けのウェアラブルデバイス。Oculus VR社の「Oculus Rift」や、ソニーの「HMZシリーズ」に代表される没入型HMDディスプレイとは180度性質が異なり、あくまでも目の前の視界が主役であり、情報は通常視野を邪魔しないよう下方領域に表示される。」というもの。あれ、私が想像していたものと違っているようでした。現実の視界があってその下に情報が示されるんですね。なるほど。これだと現実と情報が重ならないので、歩いたりしても大丈夫みたい^^実際の映像も、AR向けのウェアラブルデバイスのようなゴツイ感じは無く、かなりメガネに近い印象です。これなら持って見たい気もしますね~。
ウェアラブルデバイスはまだどこのMDMベンダーも対応してないみたい。どうやって情報管理するのかな?以下のURLにも情報がない。
ascentnet.co.jp

なかなか再建が厳しいソニーですが、そんな中でも新しいアイテムの提供が始まっています。名称は「SmartEyeglass」。透過式メガネ型の端末で、プロトタイプを公開してソフトウェア開発キットの提供もスタート、「ユニークな発想にもとづくアプリ開発を促進し、活用シーンを拡大していきたい。すでに複数のデベロッパーが『SmartEyeglass』向けのアプリの開発に取り組んでいる」とありました。なるほど。このようなアイテムの一般発売の前に、アプリの開発を促進し、他の企業を動かしているんですね~。そして様々なアプリが世に出るのと一緒に端末も発売すると。知らなかったです。仮想世界の映像に没入するメガネ端末はエンタテインメントをより楽しく、日常生活をより便利にするものですが、今回ソニーが開発したのは現実の世界が対象ですよね。これによって、日常の生活の中で利用可能、あるいは必須のアイテムになることが理想なのでしょう。デザインもエンタテインメント用に比べてスリムでクールな印象。世界で認められるスマートデバイスになると良いですね^^

ヤフーのAndroidアプリ、「Yahoo!乗換案内」などAndroid Wearアプリの提供をスタートさせたそうです。このアプリの便利なところは、「乗車予定の発車時刻をスマートフォン側で登録しておくと、その時刻まであと何分あるのかをウェアラブルデバイスに表示する「通勤タイマー機能」」があること。これは良いですね~。時計を見れば、発車時刻までの時間を計算することはできますが、この機能を使えば時計を見た瞬間に計算することなく^^時間を表示してくれるわけですからね。また、スマホの画面メモした乗換検索結果をウェアラブルデバイスで確認できる機能や、乗り過ごし防止機能などもあるとか。これは、スマホについていても良いのですが、ウェアラブルデバイスだからこそもっと便利でスマートに使える機能ですよね。この世にウェアラブルデバイスが登場する際は、「こんなもの必要??」と思ったことがありましたが、こんな使い勝手の良さがわかってくると多くのメーカーが「必要なものにしなのね!」と思ってしまいます^^

あるITライターさんが使っているスマホガジェットが紹介されていました。ITライターさんとはまさにITアイテムに関してもプロのハズ。そして情報量も豊富で、実際の使用感も十分あると思われるので、どんなアイテムを使っているのか、楽しみですね^^今回見た記事では、一番使っているのがAndroid Wearの「Gear Live」。それまではサムスンのアイテムを使っていたそうですが、Gear Liveは発売日に購入したほど期待が大きいアイテムだったそうです。スマホ自体の液晶画面を使わないことでバッテリの持ちも良くなったりと、使ってこそ分かるメリットもでてきたとか。また、音楽や写真にはソニーのBluetoothヘッドフォン「DRC-BTN40K」を使っているとか。「何しろ、NFCによる簡単ペアリングができるのがポイント。」とありました。音楽再生のほかに電話の発着信もできるのでかなり便利なんだそうです。

韓国では、ウォン高や中国メーカーなどの台頭によって電機メーカーの減益、減収がそのまま国の経済に大きく影響していますよね。これと反対のことが台湾で起きているんだそうです。その理由はiPhone 6。Appleの新機種、iPhone 6の発売が追い風になっているんだそうです。iPhone 6は来月にも発表か、と言われていますよね。そのためにはすでに生産は今がピークといったところでしょうか。このiPhoneは、実は台湾が主要サプライヤー、つまり商品製造業者なんだそうです。日本からも多くの部品が輸出されていますが、これらを組み立てているのが、もしかしたら台湾の企業なのでしょうか?!たったこの1スマホのおかげで?「台湾当局は15日、今年の域内総生産(GDP)伸び率見通しを従来の2.98%から3.41%に引き上げた。」と。これは「世界の経済成長や域内のハイテク品輸出が予想よりも堅調なことが理由としている。」とのこと。1つの商品やメーカーによって、1つの国が動かされているなんて・・驚きですね^^

今年に入って格安スマートフォンの販売が多くなってきましたね~。ビックカメラやエディオン、ヤマダ電機と家電量販店が多いようですが、イオンでは2,000円を切ってしまう激安スマートフォンを販売するなど、異業種からの参入も今後増えていきそうです。今のところ最も安いのがこのイオンのスマートフォン。一方、Appleからは新しいiPhoneのモデルも販売され、格安と高級モデルとの二極化ということもありそうな。。私としては、すぐに購入できなくてもiPhone 6に非常に興味があるので高級モデル狙い・・ということになるんですが、2,000円を切るスマートフォンにも心惹かれます^^だって、スマートフォンで動画を観ることはほとんどなくLINEやカメラの利用なので、全く格安スマートフォンでも問題ないんですよね。どうしましょう^^

こっちの方が便利ですよね。電子チケット。チケットの購入って、ネットで予約してもわざわざ会場やプレイガイドまで行って支払いをする必要があり、とくに演劇などではその会場まで行かないといけないところもあったりして面倒なことが多いんです。でも、電子チケットであれば自分のスマホで全て完結できるのでかなり便利になります。それに、チケットを販売する側にも大きなメリットがあるようです。というのも、チケットって人気が高いものは転売されることが往々にしてありますよね。数千円のものが数万円になって転売されていたり・・。そんなこともこの電子チケットではできなくなりますからね。ただ問題となるのはやはりセキュリティ。チケット購入時にカード決済を行えばカード情報、その他の個人情報はチケット販売会社に流れてしまいますし、スマホのセキュリティ自体が行われていないとIDなどが乗っ取られいつの間にかチケットが無くなっていた(?そこまではないか^^)な~んてこともあるかもしれないので、細心の注意を払っていないといけませんね。

アマゾンがとうとうスマートフォンを発売することになったようですね。サムスン、アップルとすでに世界のスマホ市場は網羅されているように思うのですが、そこに割って入っていくことができるのでしょうか?ただ、アマゾンの目的はスマホ自体の販売から通販に導くことのよう。スマホ自体に「ファイアフライ」と呼ばれる機能がはいっているそうで、その機能によってアマゾンの通販サイトに飛ぶことができるんだそうです^^これはえらいダイレクトですね^^非常に便利であり、いつも通販はアマゾンを利用しているユーザーには助かる機能と言えそうです。そして、勿論これだけが特徴ではないようで、「立体的な3D画像を映し出す画面を採用。特殊なセンサーを使って、スマホを傾けたりすることで簡単に操作ができるのも特徴だ。」ともありました。価格もアメリカの金額ですが、約二万円ほどとそんなに高くはありません。日本での発売についてはまだニュースでは語られていませんでしたので、アメリカでの人気がカギとなりそうですね。
参考情報 MDM 「モバイルデバイス管理」 サービス – MoDeM

Androidアプリをいったんバラしてウイルスを仕込みそれを組み直して配布されているアプリがあるそうです!何ということをするんでしょうね!!この解体、再仕組みの動作をリパックというらしく、リパックされた偽物のアプリをインストールするとユーザーは感染したことが分からないまま個人情報を抜き取られてしまうそうです。iOSの場合はAppleの方でアプリを完全管理しているのでこのようなことは起こらないと。。多くの企業が参入できるAndroidには利点も多い半面デメリットもかなりあるんですよね。このリパックされた偽物のアプリはカカオトークやモンキー・ジャンプ他8つのアプリで見つかっているとのこと。これらはインストールする時に公式アプリには見られない確認画面が出て来て、通話履歴や位置情報などへアクセスを認めるように求められるそうです。これは可笑しいですよね^^でも、画面を確認することなく確認ボタンや次へのボタンをタップすることってよくあるんですよね。。アプリのインストールは時間と心に余裕がある時に、慎重に行いましょう^^