mdmにおける端末の一元管理を導入する事で、管理下にある端末を一括して処理、対応する事が可能となる。使用端末が数台であれば直接PCに接続してのデータ更新で事足りるが、数が増える程に相応の手間と時間を要する作業である。数が多ければ多いほど、この一元管理は大きな効果を発揮する。「誰の端末か」ではなく「部所の備品」として、誰がどの端末を持っていっても同じ仕事ができる土台を簡単に構築できる。個人所持の端末に重要なデータが残留しているのはリスク管理の面でも紛失、盗難の際の情報漏洩等のリスクが増大する要因でもある。mdmサービスによっては仮想デスクトップの構築により、端末内にはデータを置かないという処置も可能となる。またブラウザ内のブックマーク等を一括で追加したり、必要なアプリケーションを一括でインストールしたりと、管理者の業務を効率化する手助けとなる。それは同時に、使用者の手間を省く事にも繋がる。特に新しいアプリなどであれば場合によっては煩雑な初期設定も必要となるが、それらを一括して行えるのはmdm管理下における強みと言える。MDM基本機能

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