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mdmにおける端末の一元管理を導入する事で、管理下にある端末を一括して処理、対応する事が可能となる。使用端末が数台であれば直接PCに接続してのデータ更新で事足りるが、数が増える程に相応の手間と時間を要する作業である。数が多ければ多いほど、この一元管理は大きな効果を発揮する。「誰の端末か」ではなく「部所の備品」として、誰がどの端末を持っていっても同じ仕事ができる土台を簡単に構築できる。個人所持の端末に重要なデータが残留しているのはリスク管理の面でも紛失、盗難の際の情報漏洩等のリスクが増大する要因でもある。mdmサービスによっては仮想デスクトップの構築により、端末内にはデータを置かないという処置も可能となる。またブラウザ内のブックマーク等を一括で追加したり、必要なアプリケーションを一括でインストールしたりと、管理者の業務を効率化する手助けとなる。それは同時に、使用者の手間を省く事にも繋がる。特に新しいアプリなどであれば場合によっては煩雑な初期設定も必要となるが、それらを一括して行えるのはmdm管理下における強みと言える。MDM基本機能

みなさまこんにちは。今回はmdmの管理画面についてお話しします。Mdmの管理画面を使ったことがある人はいますか?もし良かったら一度使って見てください。
意外とメーカーによって使い易い、分かりやすいに差があるので自分の目で確かめたほうがいいでしょう。
私自身も一度各メーカーさんのものを触って見たことがあります。そうしたら本当に違っているのです。
機能などはほとんど一緒であるのに何が違うんだろう、と考えました。ひとつだけ、思うことがあります。
それは、「昔からあるmdmほど使いにくい」ということです。
 意外ですよね。前からあるmdmなのに、なぜなんだろうと思って僕なりに分析しました。
その結果としては、「初期のセキュリティ機能のみから、新たな機能を追加していったことによって管理画面がごちゃごちゃしていった。」と感じました。
なぜかというと、最初はセキュリティのみで追加して行ったはいいが、機能追加に合わせて管理画面を変更すると、既存顧客に迷惑がかかるため、非常にやりにくかったからだと思います。意外と、後発組のが良かったりします。
mdmとは

事業を拡大することで、全国に支店ができる。これはすごいことですよね。でも、営業情報を一ヶ所に集約するとなるとかなりの労力も必要になってきます。東京の本社に全国の支店の営業情報が集められますが、全てが揃うのにかかる時間は約1週間。しかも、情報の全てはペーパーに記入されていて、多くの営業先があるためその量も膨大です。本店にはペーパーそのものが送られてきたり、ファックスでの送信も可能だった。これを誰がまとめ上げるのでしょうね^^考えただけでもゾッとする作業です。

そんな作業を必要とせず、オンラインでリアルタイムで管理できるようになるのがSFAなんですね。営業マンは出先から空いた時間に営業情報を入力することができます。それは本社、支店すべてで情報共有、透明化もできるので、今、誰がどのような営業で動いているのかも確認できるようになります。

それに、ペーパーの取り扱いが無くなる、というのはコスト的にも作業効率的にも相当アップできますよね。事業が拡大すればするほど、SFAは心強いパートナーになってくれるんですね。

SFA(営業支援システム)比較