アメリカではMAの導入が進んでいるそうで、この一年以内に導入しようとしている企業を含めるとテクノロジー関連の会社では半数に登るそうです。

MAを導入する狙いは、営業プロセスにおいてそれを透明化して評価、改善などを効率的に行う事。そしてCRMといった顧客視点でのマーケティング、販売活動などがあるとのこと。

しかし日本ではと言うと、MAを使っている企業は9%以下。そのうち5割以上はその効果に満足しているものの約3割は効果がわからない、という答えになっているそうです。その原因をあるコラムでは、「そもそも導入する目的が明確ではないのではないでしょうか」とありました。

とりあえず評判が良いので、ライバル会社の業績アップがこれだったから、といった理由だけで新しい営業支援ツールを導入しても、結局何のため、誰のため、どういったことがポイントとなって使うのか、ここがしっかりとしていないために効果を上げられないと。でも逆に言うとそれらが明確になれば効果を上げられるわけですからね^^やはりモノは使いようだと思いますね。

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