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テラスカイが提供している保険代理店向け営業支援ソリューション『Insurance Agency Solution(IAS)』をご存知でしょうか。これはセールスフォースドットコム社のプラットフォームに構築した保険代理店向けのSFAで、監督官庁のガイドライン変更にスピーディーな対応が可能なんですよ。ちなみに現在は昨年5月に施行された改正保険業法に対応しているそう。そのうえ短期間&低コストで導入できます。そんなIASが先日バージョンアップし、営業活動支援機能を強化しました。新バージョンでは、契約者の家族が加入している保険情報を一括で参照することができるようになり、営業アプローチがいつ有効であるのか等を見える化することができます。またIASの基本機能のみで、保険商品だけでなく仲介手数料等の情報も登録できるようになりました。さらに“停滞している募集リスト”や“満期をむかえる契約リスト”などというレポートを追加したので、上手く活用すれば、より質の高い営業アプローチが実現できそうです。

どうやったら今以上の営業成果を挙げて売り上げの向上を見込めるのか。これは全ての企業において究極の目的ですよね。ただ、多様化という今。顧客の嗜好があまりにも広がりすぎていて、それらにすべてマッチングするような商品やサービスってそうはありません。そのため、それぞれの顧客に合った製品、サービスが必要になってきているんです。そのためには、顧客を知り、顧客に最適なものを提供し満足してもらうこと。顧客が第一、つまりお客様は神様です^^的なことではないでしょうか。

このお客様は神様ですって、すっごい昔のフレーズですよね。きっと若い人なんて聞いたことないかと^^しかしそんな昔の忘れ去られている言葉が、実は現代でも最も大切な言葉になっているんですね。商売ってそうなのかも。常に顧客のことを考えて物事を進めていけば、それが結果的に売上向上につながる、ということなのでしょう。

そのために、顧客情報管理ができるCRMが注目され、導入を進めている企業が増えているんですね。

KnowledgeSuite

CRMにかかる費用がどれくらいなのか、これから導入を検討している企業には重要な問題ですよね。一般的に、新しいシステムを導入する際には初期費用、システム費用、運用費用がかかってきます。

クラウド型のCRMを導入する場合、サーバー代や設置代は必要無いのでかなりお得なのですが、毎月かかってくるシステム利用代、ライセンス使用料、そして機能の追加の費用などが不定期ですが必要となります。

また運用していく中で専門知識を持つスタッフも必要なので、導入前から研修やセミナーに派遣したり、運用中も常に新しい知識を勉強してもらうことが重要になります。この部分にかかる人件費を低く見積もったり、軽視していると、CRMを途中で放置してしまう可能性もあるので要注意です。CRMをサービスしている会社では、パソコンに詳しくなくても大丈夫!なんて言うところもありますが、運用を進めていく中でやはり専門の知識が無いといくつもの壁に邪魔をされてしまうんです。

これらの費用を最初にしっかりと見積もりしておくことが、CRM導入を成功に導くカギとなるのかもしれません。