ドライブレコーダーは、自動車の車内から運転状況を撮影&記録することができるから、万一の交通事故の際には貴重な証拠として役立ちます。タクシーや運送会社などを中心に普及が進んできましたが、最近は一般向けの製品も充実してきました。スマートフォンとの接続や安全運転支援など、記録すること以外の機能を備えた機種も登場してきています。例えば、今年3月に発売された『DRY-Wi-FiV3c』(1万4800円)は、記録した映像データを無線でスマートフォンに送り、専用アプリで閲覧できるというもの。SDカードを抜き差しする手間が省けますし、企業の管理者はドライバーの運転をどこにいてもチェックできますね。一般の人はドライブの映像をスマートフォンで気軽に楽しめて良いかもしれません。この他にもJVCケンウッドの『DRV-610』(2万3000円前後)は、車線をはみ出したり前の車との距離が近づきすぎたりすると、警告音で知らせてくれるそうです。ドライブレコーダーは今や身を守る道具にもなっているのですね。今後も企業向け&一般向け共に普及していきそうな気がします。

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