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NIコンサルティングが提供している顧客創造ApproachというCRMをご存じでしょうか。

このツールは、見込み客を探り出したり放置されている顧客の掘り起こしに役立つ。問い合わせされた内容を自動でデータにできる。見込み客へ定期的にメールを送ることで効率的にコンタクトできる。これらの特徴があるそうなんです。

こんなにたくさんのことが自動で行われれば、確かに少数しかいない営業部でも営業成績を上げることができそうですよね。

同社がサービスしている日報のシリーズもあるそうで、このツールとの連携によって顧客情報が活用され、営業マンの仕事の効率化が実現できるようです。

また、ITに詳しくない営業マンばかりだととっつきにくい機能・・問い合わせや資料請求フォームの作成など・・が簡単にできたり、問い合わせがあった内容を自動でデータ化、メールに変換できる、という機能もあるそうで、中小企業でCRMの導入を計画しているところにもおすすめできそうですね。

https://knowledgesuite.jp/service/what-is-sfa.html

できる営業マンになるためには、毎日の営業活動以外にも勉強が必要であるとどこかのサイトに書かれていました。将来的なことを考えれば更なる資格を取得しておいた方が良いそうなんです。

では、どのような資格をもっていると将来的に役に立つものなのでしょうか。

まずは営業士という資格。こんなのあったんですね^^初級、中級、マスターと段階があるそうです。営業に特化すればセールススキル検定というものもあるそうです。実務経験も評価に入るそうです。

営業マンだけではなくビジネスマンに必須とも言ってよいのがTOEICでしょう。現在の大手企業では600~700点が必要と言われているそうです。

IT業界においては基本情報技術者も必須ですよね。さらには、消費生活アドバイザーもおすすめだそうです。企業側だけの物の見方をしていては、消費者が置いてきぼりになり、結果的に企業の売り上げにつながらないということなんでしょう。

他には販売士、ファイナンシャル・プランニング技能検定、日商簿記などもおすすめされていましたよ。

経験や勘に頼っていた以前の営業。これで、本当に昔は受注を取ることができていたんですね~。良かった時代と言って良いのでしょうかね^^

今だってこのような経験、勘って必要じゃないのかなとも思うんですが・・、みなさんはどう思います?ただ、昔のような働き方をするビジネスマンはもう居ないのは分かります。がむしゃらに働くのではなく、効率的な働き方が今の時代に合っている、スマートさが大切なのかもしれません。なので、経験や勘が育たない環境になっているのでは?と個人的には思いますね。

参考:CRM比較

この効率的な働き方、営業に仕方に必要とされるのが顧客の行動を知ったり分析を行うこと。顧客情報から分析を行うことで、様々な顧客の嗜好、行動が見え、次に顧客が欲しいだろうと思われる商品を今度は企業側から提案できるようになったんですね。

顧客は「何で私が興味があるもの、これまでに見た商品がオススメとして提案されるの?」と、その不思議さに驚きつつも、「やっぱり私に買えと言うことなのね!」と決断させてしまうわけですよ^^思うツボですね。