無線LAN対応のノートパソコンや有線LANポートを持たないスマートフォンやタブレットの普及に伴い、無線LANを導入しているという企業が増加しているそう。それは大企業だけでなく中小企業においても言えることで、すでに無線LANは収益アップや業務効率化を図るうえで必要不可欠なネットワーク基盤となりつつあるのです。数年前、なんだか便利そうだからと無線LANを導入したはいいけれど、トラブルは多発するわ、繋がらない原因は分からないわで散々な目に合ったという中小企業が多くいたという話を聞いたことがあります。懲り懲りしたと思いますが、いつまでも逃げ腰の体制では成長の妨げになってしまいます。今は導入や運用負荷軽減に役立つサービスも増えてきているんですよ。クラウド管理の無線LANの負荷を限りなくゼロする『マネージド無線LANサービス』もここ1年ほどで増加してきていますよ。NTT東日本のマネージド無線LANサービス『ギガらくWi-Fi』もその一つ。ユーザーは、送られてきた無線LANアクセスポイントを電源やLANのケーブルを挿し込むだけでOK。しかもサービスを導入する企業は、年中無休で電話サポートを受けることができるのだという。設定変更やトラブル時の対応などがあれば、ヘルプデスクに電話を一本かけるだけなんですよ。これなら運用の負担はほとんどありませんよね。中小企業にとって運用負荷がかからないことがどれ程ありがたいことか…今後も無線LANは活発化していきそうですね。

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