パソコンやスマートフォンを業務に活用しているという企業は多いでしょう。それだけITが進歩したということですが、そこには常にセキュリティの問題が付きまとっています。サイバー攻撃も日々、日進月歩で進化しているということを忘れてはいけません。特に標的型攻撃に関しては手口も巧妙化しており要注意なのです。セキュリティにおいて考えるべきことは、「防御」「検知」「対応」ですが、これまでのセキュリティ対策では、このうち「防御」に集中し過ぎていました。これは「何事も起こらない」ことを前提としたセキュリティ対策が中心だった現れだと言えます。しかし今は、それは不可能であることを認識し、「起こる前提」で「起こった後」のことも考えなくてはなりません。起きる前からしっかり準備できていれば、起きた時に何をどうすべきかが明確になるでしょう。それには自社システムで何が起きているのかを常時監視&把握しておくことが大切です。サイバー攻撃などの脅威の発生をいち早くつかみ、いち早く対処することができれば、被害を最小限に抑えることができるのだと思います。

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