Monthly Archives: 6月 2016

昭和までの日本の営業スタイルは常に歩いて稼ぐこと。まるで刑事ドラマの刑事のようですが^^自分の足で歩いて新しい営業先を開拓したり、すでに顧客である会社にも挨拶周りをしたりと、根性と体力がすべてを握っていたような時代だったそうです。このようなやり方で、日本の営業は成立していたんですね。ある意味良い時代だったのかもしれません。

しかしながら、今は景気低迷、人手不足、そして営業先となる企業も少なくなっているため、市場競争が熾烈になってしまっているとのこと。先の足で歩いて稼ぐことは、この時代には合わなくなってしまっているんですね。企業には営業革新が求められているんです。

このような状況で次々と企業が導入しているのが、営業支援ツールと呼ばれるSFAやCRMなんですね。社内にいなくてもスマホやタブレットを持っていれば日報の管理、情報の共有、管理者からの指示も的確に受けることもできます。営業もその時代に合ったものが必要なんですね~。

株式会社シャノンとサイバーエリアリサーチ株式会社が連携して出来たサービスがついに提供開始しました。それがWeb来訪した組織のIPアドレスから企業情報を解析できる『どこどこJP for SMP』なのです!これはシャノンが提供するマーケティングオートメーションツール『SHANON MARKETING PLATFORM』と、サイバーエリアリサーチが提供する『どこどこJP』を組み合わせて出来たサービスなのだとか。解析できた企業に対して戦略的なアプローチが可能になるので、ビジネス上でのコミュニケーションの最適化を図れるというわけ。商談を上手く進めたり、受注率の向上につなげたりといったことができそうですね。『どこどこJP for SMP』ができることは、「Web訪問企業一覧の表示」「企業ごとのアクセス状況とアクセスページ」「企業ごとの流入経路とランディングページ」です。戦略的かつ効率的なマーケティングができそう。競合他社に負けないアプローチが可能になるでしょう。https://knowledgesuite.jp/service/sfa.html

無線LAN対応のノートパソコンや有線LANポートを持たないスマートフォンやタブレットの普及に伴い、無線LANを導入しているという企業が増加しているそう。それは大企業だけでなく中小企業においても言えることで、すでに無線LANは収益アップや業務効率化を図るうえで必要不可欠なネットワーク基盤となりつつあるのです。数年前、なんだか便利そうだからと無線LANを導入したはいいけれど、トラブルは多発するわ、繋がらない原因は分からないわで散々な目に合ったという中小企業が多くいたという話を聞いたことがあります。懲り懲りしたと思いますが、いつまでも逃げ腰の体制では成長の妨げになってしまいます。今は導入や運用負荷軽減に役立つサービスも増えてきているんですよ。クラウド管理の無線LANの負荷を限りなくゼロする『マネージド無線LANサービス』もここ1年ほどで増加してきていますよ。NTT東日本のマネージド無線LANサービス『ギガらくWi-Fi』もその一つ。ユーザーは、送られてきた無線LANアクセスポイントを電源やLANのケーブルを挿し込むだけでOK。しかもサービスを導入する企業は、年中無休で電話サポートを受けることができるのだという。設定変更やトラブル時の対応などがあれば、ヘルプデスクに電話を一本かけるだけなんですよ。これなら運用の負担はほとんどありませんよね。中小企業にとって運用負荷がかからないことがどれ程ありがたいことか…今後も無線LANは活発化していきそうですね。

パソコンやスマートフォンを業務に活用しているという企業は多いでしょう。それだけITが進歩したということですが、そこには常にセキュリティの問題が付きまとっています。サイバー攻撃も日々、日進月歩で進化しているということを忘れてはいけません。特に標的型攻撃に関しては手口も巧妙化しており要注意なのです。セキュリティにおいて考えるべきことは、「防御」「検知」「対応」ですが、これまでのセキュリティ対策では、このうち「防御」に集中し過ぎていました。これは「何事も起こらない」ことを前提としたセキュリティ対策が中心だった現れだと言えます。しかし今は、それは不可能であることを認識し、「起こる前提」で「起こった後」のことも考えなくてはなりません。起きる前からしっかり準備できていれば、起きた時に何をどうすべきかが明確になるでしょう。それには自社システムで何が起きているのかを常時監視&把握しておくことが大切です。サイバー攻撃などの脅威の発生をいち早くつかみ、いち早く対処することができれば、被害を最小限に抑えることができるのだと思います。