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企業と個人のデータを分離できるWindows 10の機能 『Enterprise Data Protection(以下EDP)』が、ようやくリリースされるかもしれません。これは「Windows 10 November Update」のリリース時には間に合わなかったものの、以前からBYOD(私物端末の業務利用)やシャドーIT対策として企業から注目されている機能なんですよ。Windows 10 Mobile搭載スマホでこの機能を利用すれば、従業員個人個人が様々なアプリをインストールしていても、企業データと個人データを分離することができるというわけ。これならBYODでも高いセキュリティを確保しておくことができますよね。では具体的にEDPはどのような機能を備えているのか?例えば企業があらかじめ認可したアプリ内で保存したデータを自動的に暗号化したり、特定のドメインやIPアドレスなどのデータを保護しておくことができます。従業員が私物パソコンやスマホにデータをダウンロードしようとした際、注意喚起のメッセージを表示させたり、監査ログを取るといったことができるのだとか。パソコンだけでなくスマホやタブレットなどのデバイスを、一つの管理ツールで一括管理できるというEDP…企業からの視線が熱いというのも納得ですね。

今月の下旬に発売されるというコヴィアのBREEZ X5。Windows 10の機能を搭載していることで、法人向けのスマートフォンとしての市場を狙っているようですね。

それに、プロビジョニングとMDMといった大幅な業務改善とモバイル管理も容易く行うことができるようです。

Windows 10を搭載していることでプロビジョニングパッケージを簡単に作ることができる。これによって、「組織内の複数のデバイスの構成に必要な時間を大幅に削減できます。」とのことです。

また、MDMは「複数の端末をリモートで一元管理できるサービスです。」ということ。会社の情報管理は大変重要な部分ですが、MDMの機能が付くことでこの需要な部分をサポートしてくれるというわけです。

この2つ以外にもスピーディーなWi-Fi接続やBluetooth接続など、モバイルルーターの代わりにも利用できるので、BREEZ X5は単なるスマホと侮ってはいけないスマホなんですね~。

大炎上したんですか・・初代のVAIO Phone。携帯電話の情報って、テレビでチラリと見るくらいしか無い私にとっては、VAIO Phoneが発売されていたことすら知らなかったのですが、今年に入ってネットニュースでも第2弾が発売になる、法人向けのスマートフォンとしてはまずは発売、ということを知りましたね。

なんで初代のVAIO Phoneが大炎上してしまったかと言うと、やはりVAIOパソコンを使っていた人たちの思いや期待と全く違っていたんでしょうね~。しかも、初代においては設計などは日本通信にまかせてVAIOは監修くらいしかしていなかったとか・・。

VAIOファンの人たちのこの裏切られた感は、なんだかわかる気がしますね^^

このような批判も含めたとことで、第2弾となるVAIO Phoneは「設計やデザインはもちろん、アンテナの選定などの細かな部分まで、VAIOが関与している。」とのことですよ。しかも、安曇野FINISHであることが、本当の意味でのVAIO Phoneだと。今度は評判が高いと良いですね~。

スペインのバルセロナで開催されている「Mobile World Congress 2016」。ネットニュースでも毎日こちらのイベントの関連記事が出ていますが、日本のWindowsスマホについてもちらほら情報が出てきていますね。

Windowsスマホと言えば法人向けのスマートフォンとしての市場が期待されていますが、こちらバルセロナのイベント会場ではとくにVAIO Phone Bizが注目を浴びているようです。VAIOという名前だけでも注目されそうですが、ここから法人向けのスマートフォンが発売されるとあって、更なる注目度のようです。VAIOタブレットのデザインを基にしているボディはアルミ製。Windowsブースにおいても、このVAIO Phone Bizは一押しとアメリカメディアは伝えていたそうです。

また、デザインがこれまになく印象的なNuAns NEOも人気だったようです。別売りカバーで遊べるのが魅力ですしMiracast経由でContinuum for Phoneが使えることも大きな強みだ。」ともありました。

マウスコンピューターのMADOSMA Q601もMiracastを使ったContinuumにも対応しているそうで、ボディはこれまでのMADOSMAに比べアルミボディ採用でハイクラスな印象だったそうです。

ブックオフって、中古のスマホの買い取りも行っているんですね。あるネットニュースには、大手3キャリアごとに買い取りの価格を高い順にランキングされていました。

それによると、上位4機種がすべてiPhone 5sとのこと。iPhoneは法人向けのスマートフォンとしても人気ですが、一般向けで購入した人たちの2年縛りがちょうど終わってiPhone 6sなどに機種変更している時期にも当たるため、この時期に多く買い取られているのかもしれませんね。

また、買い取り価格も高いということは、SIMカードを使ってiPhoneを新しく使い始める人も多いのかも。ということは、日本人はやっぱりiPhone好き!ということになるんでしょうかね^^世界的に見ればiPhoneの販売は年々減少していると。。Appleはそのような見方はしていないようですが、日本以外は?^^販売数は減ってきているのかもしれません。

でもね、日本人がこんなにたくさんiPhoneを利用しているわけですし、新機種が出ればものすごいニュースにもなるわけで・・。まだまだ日本でのiPhone人気は衰えないかと思われます。