ソニーは19日メガネ型のAndroidウェアラブルデバイス、「SmartEyeglass」を開発し、今年中に開発者向けに発売すると発表したそうです。他のライバル会社もこのようなデバイスを発表していますが、実用性ってどうなんでしょうかね?・・と思っていたら、このデバイス、「現実世界に情報を重ねる拡張現実(AR)向けのウェアラブルデバイス。Oculus VR社の「Oculus Rift」や、ソニーの「HMZシリーズ」に代表される没入型HMDディスプレイとは180度性質が異なり、あくまでも目の前の視界が主役であり、情報は通常視野を邪魔しないよう下方領域に表示される。」というもの。あれ、私が想像していたものと違っているようでした。現実の視界があってその下に情報が示されるんですね。なるほど。これだと現実と情報が重ならないので、歩いたりしても大丈夫みたい^^実際の映像も、AR向けのウェアラブルデバイスのようなゴツイ感じは無く、かなりメガネに近い印象です。これなら持って見たい気もしますね~。
ウェアラブルデバイスはまだどこのMDMベンダーも対応してないみたい。どうやって情報管理するのかな?以下のURLにも情報がない。
ascentnet.co.jp

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