Monthly Archives: 10月 2014

現在、OSと言えばiOSとAndroidが主流ですが、このAndroidの強みなどについて、グーグルの幹部が公演したそうです。1つは「190カ国10億人以上という世界最大のデジタルコンテンツマーケット」2つ目は「マルチデバイス向けにシームレスに提供できること」そして3つ目が「外部パートナーによる連携ハードウェアやデバイスの進化」だったそうです。よくAndroidはカスタマイズのし易さと言われていますよね。でも今回の公演が紹介された記事には「マネタイズ」という言葉が出てきました。このマネタイズとは「ネット上の無料サービスから収益をあげる方法」。広告で稼ぐグーグルならではでしょうか。また、ミクシィの社長は「世界市場とのつながり。」とか。自社から直接展開できることが、参入のし易さ、ゲーム利用の様々な把握がし易い、ということがあるのでしょう。まだまだ、Androidを抜くようなOS、出てきそうもありませんね^^

ソニーは19日メガネ型のAndroidウェアラブルデバイス、「SmartEyeglass」を開発し、今年中に開発者向けに発売すると発表したそうです。他のライバル会社もこのようなデバイスを発表していますが、実用性ってどうなんでしょうかね?・・と思っていたら、このデバイス、「現実世界に情報を重ねる拡張現実(AR)向けのウェアラブルデバイス。Oculus VR社の「Oculus Rift」や、ソニーの「HMZシリーズ」に代表される没入型HMDディスプレイとは180度性質が異なり、あくまでも目の前の視界が主役であり、情報は通常視野を邪魔しないよう下方領域に表示される。」というもの。あれ、私が想像していたものと違っているようでした。現実の視界があってその下に情報が示されるんですね。なるほど。これだと現実と情報が重ならないので、歩いたりしても大丈夫みたい^^実際の映像も、AR向けのウェアラブルデバイスのようなゴツイ感じは無く、かなりメガネに近い印象です。これなら持って見たい気もしますね~。
ウェアラブルデバイスはまだどこのMDMベンダーも対応してないみたい。どうやって情報管理するのかな?以下のURLにも情報がない。
ascentnet.co.jp

なかなか再建が厳しいソニーですが、そんな中でも新しいアイテムの提供が始まっています。名称は「SmartEyeglass」。透過式メガネ型の端末で、プロトタイプを公開してソフトウェア開発キットの提供もスタート、「ユニークな発想にもとづくアプリ開発を促進し、活用シーンを拡大していきたい。すでに複数のデベロッパーが『SmartEyeglass』向けのアプリの開発に取り組んでいる」とありました。なるほど。このようなアイテムの一般発売の前に、アプリの開発を促進し、他の企業を動かしているんですね~。そして様々なアプリが世に出るのと一緒に端末も発売すると。知らなかったです。仮想世界の映像に没入するメガネ端末はエンタテインメントをより楽しく、日常生活をより便利にするものですが、今回ソニーが開発したのは現実の世界が対象ですよね。これによって、日常の生活の中で利用可能、あるいは必須のアイテムになることが理想なのでしょう。デザインもエンタテインメント用に比べてスリムでクールな印象。世界で認められるスマートデバイスになると良いですね^^

ヤフーのAndroidアプリ、「Yahoo!乗換案内」などAndroid Wearアプリの提供をスタートさせたそうです。このアプリの便利なところは、「乗車予定の発車時刻をスマートフォン側で登録しておくと、その時刻まであと何分あるのかをウェアラブルデバイスに表示する「通勤タイマー機能」」があること。これは良いですね~。時計を見れば、発車時刻までの時間を計算することはできますが、この機能を使えば時計を見た瞬間に計算することなく^^時間を表示してくれるわけですからね。また、スマホの画面メモした乗換検索結果をウェアラブルデバイスで確認できる機能や、乗り過ごし防止機能などもあるとか。これは、スマホについていても良いのですが、ウェアラブルデバイスだからこそもっと便利でスマートに使える機能ですよね。この世にウェアラブルデバイスが登場する際は、「こんなもの必要??」と思ったことがありましたが、こんな使い勝手の良さがわかってくると多くのメーカーが「必要なものにしなのね!」と思ってしまいます^^

あるITライターさんが使っているスマホガジェットが紹介されていました。ITライターさんとはまさにITアイテムに関してもプロのハズ。そして情報量も豊富で、実際の使用感も十分あると思われるので、どんなアイテムを使っているのか、楽しみですね^^今回見た記事では、一番使っているのがAndroid Wearの「Gear Live」。それまではサムスンのアイテムを使っていたそうですが、Gear Liveは発売日に購入したほど期待が大きいアイテムだったそうです。スマホ自体の液晶画面を使わないことでバッテリの持ちも良くなったりと、使ってこそ分かるメリットもでてきたとか。また、音楽や写真にはソニーのBluetoothヘッドフォン「DRC-BTN40K」を使っているとか。「何しろ、NFCによる簡単ペアリングができるのがポイント。」とありました。音楽再生のほかに電話の発着信もできるのでかなり便利なんだそうです。