Monthly Archives: 9月 2014

韓国では、ウォン高や中国メーカーなどの台頭によって電機メーカーの減益、減収がそのまま国の経済に大きく影響していますよね。これと反対のことが台湾で起きているんだそうです。その理由はiPhone 6。Appleの新機種、iPhone 6の発売が追い風になっているんだそうです。iPhone 6は来月にも発表か、と言われていますよね。そのためにはすでに生産は今がピークといったところでしょうか。このiPhoneは、実は台湾が主要サプライヤー、つまり商品製造業者なんだそうです。日本からも多くの部品が輸出されていますが、これらを組み立てているのが、もしかしたら台湾の企業なのでしょうか?!たったこの1スマホのおかげで?「台湾当局は15日、今年の域内総生産(GDP)伸び率見通しを従来の2.98%から3.41%に引き上げた。」と。これは「世界の経済成長や域内のハイテク品輸出が予想よりも堅調なことが理由としている。」とのこと。1つの商品やメーカーによって、1つの国が動かされているなんて・・驚きですね^^

今年に入って格安スマートフォンの販売が多くなってきましたね~。ビックカメラやエディオン、ヤマダ電機と家電量販店が多いようですが、イオンでは2,000円を切ってしまう激安スマートフォンを販売するなど、異業種からの参入も今後増えていきそうです。今のところ最も安いのがこのイオンのスマートフォン。一方、Appleからは新しいiPhoneのモデルも販売され、格安と高級モデルとの二極化ということもありそうな。。私としては、すぐに購入できなくてもiPhone 6に非常に興味があるので高級モデル狙い・・ということになるんですが、2,000円を切るスマートフォンにも心惹かれます^^だって、スマートフォンで動画を観ることはほとんどなくLINEやカメラの利用なので、全く格安スマートフォンでも問題ないんですよね。どうしましょう^^

こっちの方が便利ですよね。電子チケット。チケットの購入って、ネットで予約してもわざわざ会場やプレイガイドまで行って支払いをする必要があり、とくに演劇などではその会場まで行かないといけないところもあったりして面倒なことが多いんです。でも、電子チケットであれば自分のスマホで全て完結できるのでかなり便利になります。それに、チケットを販売する側にも大きなメリットがあるようです。というのも、チケットって人気が高いものは転売されることが往々にしてありますよね。数千円のものが数万円になって転売されていたり・・。そんなこともこの電子チケットではできなくなりますからね。ただ問題となるのはやはりセキュリティ。チケット購入時にカード決済を行えばカード情報、その他の個人情報はチケット販売会社に流れてしまいますし、スマホのセキュリティ自体が行われていないとIDなどが乗っ取られいつの間にかチケットが無くなっていた(?そこまではないか^^)な~んてこともあるかもしれないので、細心の注意を払っていないといけませんね。

アマゾンがとうとうスマートフォンを発売することになったようですね。サムスン、アップルとすでに世界のスマホ市場は網羅されているように思うのですが、そこに割って入っていくことができるのでしょうか?ただ、アマゾンの目的はスマホ自体の販売から通販に導くことのよう。スマホ自体に「ファイアフライ」と呼ばれる機能がはいっているそうで、その機能によってアマゾンの通販サイトに飛ぶことができるんだそうです^^これはえらいダイレクトですね^^非常に便利であり、いつも通販はアマゾンを利用しているユーザーには助かる機能と言えそうです。そして、勿論これだけが特徴ではないようで、「立体的な3D画像を映し出す画面を採用。特殊なセンサーを使って、スマホを傾けたりすることで簡単に操作ができるのも特徴だ。」ともありました。価格もアメリカの金額ですが、約二万円ほどとそんなに高くはありません。日本での発売についてはまだニュースでは語られていませんでしたので、アメリカでの人気がカギとなりそうですね。
参考情報 MDM 「モバイルデバイス管理」 サービス – MoDeM

Androidアプリをいったんバラしてウイルスを仕込みそれを組み直して配布されているアプリがあるそうです!何ということをするんでしょうね!!この解体、再仕組みの動作をリパックというらしく、リパックされた偽物のアプリをインストールするとユーザーは感染したことが分からないまま個人情報を抜き取られてしまうそうです。iOSの場合はAppleの方でアプリを完全管理しているのでこのようなことは起こらないと。。多くの企業が参入できるAndroidには利点も多い半面デメリットもかなりあるんですよね。このリパックされた偽物のアプリはカカオトークやモンキー・ジャンプ他8つのアプリで見つかっているとのこと。これらはインストールする時に公式アプリには見られない確認画面が出て来て、通話履歴や位置情報などへアクセスを認めるように求められるそうです。これは可笑しいですよね^^でも、画面を確認することなく確認ボタンや次へのボタンをタップすることってよくあるんですよね。。アプリのインストールは時間と心に余裕がある時に、慎重に行いましょう^^

ヘッドフォンメーカーのSMS Audioから、心拍計の機能を持ったイヤフォンが発売されるようになったそうです。実際の発売は今年の第4四半期で価格もまだ発表されていませんが、面白いアイテムですよね^^音楽を聞きながらフィットネスをする人は多いと思いますが、それと同時に心拍数なども計れるなんて。フィットネスアプリの中でも人気がある「RunKeeper」と連携することで心拍数などが計測できるんですって。また、スマートフォンに接続することでバッテリも要らないとか。心拍数だけでは便利さはあまり感じませんが^^他に距離や燃焼カロリーも確認できるとのことで、これらがあると軽い運動をする時の自分の体の確認に役立てられそうですね。「IPX4相当の防水仕様となっており、雨中でのスポーツ利用や汗などを気にせずに利用できる。」ということなので、少々の雨の中でも使えるというのも魅力かもしれません。実際のイヤフォンの画像を見たのですが、普通のイヤフォンとほぼ代わりありません。でも、耳の穴から多くの情報を知ることができるなんて、すごいですね^^

どこの国でもスマホを紛失したり、盗難に遭ってしまうこともあるようで・・。韓国で失くしてしまったスマートフォンが、中国から北朝鮮に流れていることが多くある、とのことです。韓国と北朝鮮、国土は陸続きなのでもしかしたら電波の状況も悪いけど使えるのかもしれませんが、利用可能なのでしょうか?!と思っていたら、北朝鮮に渡ったスマホは「北朝鮮当局は韓国の電子製品を収集、分解し、コピー製品を作っているとされる。北朝鮮に流れ込む韓国の携帯電話の一部は北朝鮮住民がこっそりと使用し、また一部は“研究用”となるという。」ということ。なるほどね~。多分、スマートフォンだけでなく、今までも多くの先進国で発明されたものが韓国、中国を経由して北朝鮮へ渡り、研究され真似されてきたんでしょうね。「また消息筋によると、韓国で失くしたスマホは中国でSIMカードを交換した後に、北朝鮮に密輸されることがある。」ということも書かれていたので、もしかしたら高級スマホ?としても利用されているのかもしれません。となると、海外の情報もすぐにキャッチできる国民もたくさんいる。。自国の状況がどれほど悪いのか、知っている人も多いのでしょうね。。

もう手にしている方も多いかもしれませんね。サムスンから今月1日に発売された「GALAXY Tab S」。「最大の特徴は、WQXGA(2560×1600)の超高精彩有機ELディスプレイ「Super AMOLED」を搭載していること。一般的な液晶ディスプレイの色再現率が74%なのに対して、有機ELディスプレイは94%。約1.3倍の広色域を持つ。コントラスト比も一般的な液晶ディスプレイの100倍を実現し、黒はより黒く白はより明るい色彩で再現する。」とのこと。相当画質が美しく、クリアなのでしょうね。このタブレットの実力を検証した記者さんの話でも、「4Kテレビを見ているかのようにハイクオリティな動画はもちろん、持った時の端末の軽さにも驚いた。」と。そうそう、タブレットって手にした瞬間は「お、軽い!」と思っても、ネット検索や動画などで時間をかけていると結構重さを感じられるようになってしまう・・。そのため、とにかく軽い方が良い!というのが私の意見です^^さらにこのタブレット「2つのアプリを同時に表示しながら2画面操作ができるマルチタスク機能」「GALAXYシリーズのスマホとタブレットを連携操作できる「Side Sync」の機能」など、スマホとタブレット、モバイルを使いこなす人達には非常に便利なアイテムとなりそう!興味がある方は先ずは店頭でお試しされてみては?!

微生物なんて高校生の科学の授業以来目にしたことはありません^^興味も無いのですが、この微生物を研究している人達が「「理科離れしているとされる中高生に、不思議な微生物の世界に関心を持ってほしい」と呼びかけている。」とし、この夏、「微生物の世界などをイラストや映像で紹介する中高生向けのスマートフォン用アプリ「生体運動マシナリー(仕組み)図鑑」が開発され、25日、公開された。」とのことです。そっか。。私だけではなくて現在の中高生も理科ばなれしているんですね^^微生物には様々な形、働きを持ったものや、性格があるようで、そこにハマると抜け出せなくなるのでしょうね。何となくその辺は理解ですますね。このアプリ、製作費約500万円ということで、一年の歳月をかけて作られたとのこと。費用としては安い部類に入るのでしょうね、アプリ制作としては。iPhone、Androidどちらのスマホからもそれぞれのストアから無料配信されているとのこと。夏休みの研究課題として取り上げてみるのも面白そうですね。ホントいいな~、最近の子供は。いつでもすぐに情報を取り出せることができるので、図書館などに足を運ぶ必要がなくて。。

今日はiOS8が発表されるのかな?という期待とともにニュースを確認。
そういえば、大都市圏では、救急車の受け入れ態勢の不備などにより、たらいまわしが現在も問題となっていますよね。私としては大都市圏とはちょっと違う・・のんびりした街でたらいまわしなんて想像ができない?(ごめんなさい^^)と思っていた佐賀県において、このたらいまわしに関する記事が出ていたんです。規模としては東京などとは比べ物にはならないかと思いますが、それでも救急車の受け入れが最悪で6件も断られた・・というケースがあったそうです。そこで、県庁の担当車が現場を肌で感じ、そこに利用可能となり、いち早く受け入れ先の病院を探せるシステムを作りあげたんだそうです。そこにはタブレット端末が使われたとのこと。スマホではどうしても画面の小ささがあって使いにくい、パソコンはマウス操作やパソコンの置き場に困る。そこで、この中間となるタブレット端末が有効に使われることになったとか。さらに、救急隊員がタブレットの使い方に慣れてると「耳の不自由な人と筆談したり、日本語を話せない外国人との会話に翻訳アプリを使ったり、子供を動画であやしたりしているという。」そうです。良いですよね。そのため基本的にアプリの制限などは設けていなく「むしろ、救急車1台に1枚ずつ1500円のiTunesカードを配って、自由に使えるようにしている。そっか・・MDMってこういう使い方、利用の仕方もあったんですね~。頭・・モノは使いようだな・・と改めて感じました^^
MDMのiOS8対応は大丈夫か?
MDM比較 – MDM MoDeM