徳島大学病院が、病院内の電子カルテ閲覧用のiPadにMDMを導入するそうですが、そのツールに「Trend Micro Mobile Security(TMMS)」を採用することにしたそうです。すでに徳島大学病院では昨年の5月からiPadを活用していて、TMMSで監視作業は行っていたとのこと。そして院内でも独自につくった委員会で管理方法のルール化や組織的な管理を行っているそうです。電子カルテには患者の重要な情報がたくさん書きこまれていますからね~。外部に漏れてはそれこそ大変です。iPadなんて誰かが持ち去ろうとすれば簡単に持っていくことができますからね。管理ツールはやはり必要不可欠なものとなるハズです。私が最近診てもらった小さな個人病院はまだ紙のカルテを使っていましたが^^かえってこのようなアナログな病院の方が安全面では高いのかもしれませんね^^

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