総務省が、2011年度の我が国の通信利用状況調査を発表しましたが、
その調査によると、国際電話の発信、着信合計の通信時間は前年度比14.4%減の
45億1770万分と前年を割り込んだ事が分かったそうです。
減少は4年連続ですが、2桁減は2008年度以来3年ぶりとなったそうです。
今回の減少理由としては、法人利用の減少に加えて、個人を中心にインターネットを
利用した無料通話サービス「スカイプ」の利用者が増加していることが響いた為のようです。
国際電話では、通信回数も、8.6%減の9億9290万回と落ち込んだそうです。
また、携帯電話から発信した音声通話の通信回数と通信時間では、
通信回数は0.7%減、通信時間も1.8%減と減少したそうです。
いずれも携帯電話を調査対象に加えた1992年度以来、20年間で初の減少で、
同省では、スマートフォンの普及などによるパケット通信の利用増によるとみているそうです。
この結果からも、今日のスマートフォンの普及が著しい事が分かりますね。

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